塾コースの内容
らくだメソッドで、読み書き計算の基礎学力をしっかり身につけます。
| ”らくだメソッド”は国内外の様々な教育現場を体験した平井雷太さんが自身の長男に対し10年をかけ開発、そして今日まで約30年間の実践を通じて創り上げた「自ら学ぶ教材システム」です。 全国の私塾のみならず、現在公立小、中学校や文科省のプロジェクトに採用されることも増え、ニンテンドーDS用ソフト「計算DS」のも導入されています。 |
◎ 学力が身に付かない、成績が上がらないといった悩みを抱えたお子さんのほとんどが、基礎の部分でのつまずきが原因です。例えば、引き算はできると言うお子さんも、らくだ教材をやってみると、11-7、12-7、12-8、13-8など-7、-8のミスが多いということがはっきりすることがよくあります。また、掛け算九九も、七の段、八の段が不確実というようなことがよくあります。足し算に於いても、5+7、6+7、7+7、8+7などの+7の計算が非常に時間がかかったり、間違えやすかったりするお子さんがとても多いです。
そのような場合、そこに手を入れ確実にできるようにすることが必要です。分数計算ができない大学生が大勢いると聞いたことがありますが、6/7+3/8= の計算の場合、掛け算九九が確実にできること、足し算ができること、引き算ができることは必須です。つまり、まずは足し算、引き算、掛け算がすらすらと確実にできるようになることが、算数・数学世界へのパスポートなのです。それがあやふやであったり、時間がかかったりしている状態では、どんなに良い説明を聞いても、どんなに良い問題集を与えられても無理なのです。
基礎段階のつまずきを発見し、そこを繰り返し練習して、すらすらできるまで習熟する必要があります。大手の塾に行っているが一向に力が付かない、家庭教師についてもできるようにならないと言って、タオにいらっしゃっるお子さんの多くがそのようなケースです。遠回りのようでも、基礎を丁寧に点検し確実にすることで、グーンと成績がアップします。
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