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2010. 7.15

  石垣島への旅が無事終了しました。天候にも恵まれ、楽しい思い出がたくさんできました。

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              シーサー作り

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               シュノーケリングのレクチュアー

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                      海神祭りのハーリー大会

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                          竹富島  案内してくれた水牛なっちゃんと

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                          娘の嫁ぎ先の家族と談笑

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              最終日の朝 川平湾が見渡せる家の屋上で昨日の日記を書く
                         
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                  石垣空港  お土産をいっぱい持って

※ ブログに簡単旅日記を書きました。
            
 〔7・8月の予定〕 
     らくだメソッド塾コース ・・・火・水・木 16時-19時
                  ※ 上記の時間以外でももご相談に応じます。
     スクールコース         ・・・ 火・水・木 10:30-14:30
     ヨーガ教室 ・・・  火曜日  木曜日   19時-21時     
           絵画教室    ・・・  7月 20日(火)  13時半-15時半  
                                  7月24日(土)   8月28日10時-12時(13時) 

    ※  夏休みは8月13日(金)から8月17日(火)

2010. 6.12

 高等部の生徒二人と共に校外学習の一環として、明日から3泊4日で、石垣島に行って来ます。
 私は、娘が石垣島に住んでいるので、年に3、4回は行くのですが、その度に「彼らにこの空気と景色を体感させたい」と思っていました。生徒たちにも「石垣島、行って見たいな!是非計画してください」と言われていました。それが、「念ずれば開く」で、夫や下の娘の協力も得て実現することになったのです。
 今回は皆で話し合って、シュノーケリング、川平湾でのグラスボート、明石食堂、平久保崎、凛火でのシーサー作り、そして竹富島・・・と石垣ツアーのスタンダードなコースを取り入れました。宿はホテル、民宿、娘の家に1泊ずつ。1泊目の夕飯はレストランで沖縄料理。2日目はキッチン付きの民宿でなので、土地の食材を買って、調理実習。3日目は娘の家の家族5人と近所の方も交えてバーべキュー。
 地図を開いて目的地の位置を確認することから始まって、学割証を使って羽田までの往復切符を買うこと、荷物の準備・・・それらの一つ一つが彼等にとっては良い経験。
 ご家族の温かな理解と助けをいただきながら準備も整い、いよいよ明日は飛行機に乗って出発です。思い出に残る楽しい旅になることでしょう。

 〔6月の予定〕 
     らくだメソッド塾コース ・・・火・水・木 16時-19時
                  ※ 上記の時間以外でももご相談に応じます。
     スクールコース         ・・・ 火・水・木 10:30-14:30
     ヨーガ教室 ・・・  火曜日  木曜日   19時-21時     
           絵画教室    ・・・     22日(火)  13時半-15時半 
                                      26日(土)   10時-12時(13時) 
        
     ※ 13日-16日 は高等部校外学習のため、教室はお休みとなります。
     ※ 6月18日(金) 10:30-12:00  食の勉強会   参加費 無料
        お気軽にご参加ください。

2010. 5.10
  サツキ・ボタン・ヤマブキ・ハナミズ・スズラン・ナルコラン・ナルコラン・コデマリ・オオデマリ・パンジー・・・その他名を知らぬ花数種。今朝家から教室に来る道すがら私の心をときめかせてくれた花たちだ。
  花と緑に包まれ、5月6日、私は二度目の1歳の誕生日を迎えました。真我(神我)に立脚した落ち着いた心で生活できるよう、学びたい磨きたいと切望する未熟な61歳です。
  この年になってもまだ思います。「自分の興味も関心も無い受験勉強のような無意味なことに若い頭脳と長い時間を費やしてしまったことは、返す返すも残念だった」と。
  まず誰もが、学ぶ道具となる読み書き計算の学力をしっかり身につける。その後は、それぞれが個性に従ってそれぞれの方向に向けて学び磨いていく。そして誰もが自分らしく自分を生かし働く。
  自分を生かすとは他者のお役に立つこと、傍(はた)を楽(らく)にすること。それこそが生きる喜び。自ずと笑顔がこぼれ生き生きしてきます。
 そんな教育体制と社会を望んでいます。


2010.04.07
待ちに待っていた花の季節がやってきた。うれしいのだが、えもいわれぬ悲しさが私を包む。・・・散ってしまう。去ってしまう。往ってしまう・・・と。
改めて、捕まえていようとすると、苦しくなることを実感する。
全ては変わる。咲けば散る。それが自然の道理だ。・・・変わるけど、ひとたび大きな神の視点に立てば、まさに「一果明珠」。宇宙は一つ。何も変わらない。
変わるものの向こうに在る、変わらないものこそが私の命とつながっている。
花が咲いた散ったと心を騒がせることなく、泰然としていられるようになるにはまだまだ修行が必要だ。


2010.3.6
  2月もいろいろな体験や学習ができてとても楽しかった。中でも木村慧心先生のヨーガ研修会で学んだ『カタ・ウパニシャド』が最も心に残っている。今後もたびたび瞑想し熟考していきたい。

4の2  愚者は外界の事物を追い求め、広大なる死の落とし穴の中に落ち込む。しかし賢者は、不死なる    ことを悟っている故に、この世の無常なるものの中に常なるものを求めない。
4の3   人間は、それ(真我)によって事物の形やあじ、香り、音、触感という感覚を感じ取り、それ(真我)によっては未知なるものはない。この「それ」なるものこそ、まさしく彼の絶対者ブラーフマンなのである。
4の4   この偉大にして万所偏在の真我(アートマン)によって、人間は夢眠時であっても覚醒時であっても万物を認識できるという事を知る賢者は、憂うることがない。
4の9   そこより太陽が昇り、そこへと太陽が沈み、全ての神々もそこより生じ、そこを越えては誰も行ったことがない、そこなるもの。そここそまさしく、彼の絶対者ブラーフマンなのである。
4の10  この世にあって可視なるものとしてあるものは、同じく彼の世の絶対者ブラーフマンの内にも不可視なるものとしてある。彼の世にあるものは如何なるものでもこの世にある。この世と彼の世とを区別して見る者は、死から死へと輪廻する。
4の11  純粋な心(マナス)によってのみ、これ(なる絶対者ブラーフマン)は理解されるのである。この時、この世界と絶対神の世界との区別はなくなるのである。もしもここにあって区別を見るならば、その者は死から死へと輪廻する。
4の12  身体の中に親指大の者(プルシャ・神我)が住まいしている。これが過去と未来の支配者である。この者を知った後は、最早恐れることがなくなる。これこそまさしく、彼の絶対者ブラーフマンなのである。
4の13  親指大の者は煙を立てない炎のごとき者(プルシャ・神我)にて、過去と未来の支配者である。この者だけが、今日も明日も変わることがない。これこそまさしく、彼の絶対者ブラーフマンなのである。
4の14  山頂に降った雨水はあらゆる方向に向けて流れ下るように、この世の事物(ダルマ)を区別して見る者は、それらを追い求めてあらゆる方向に走る。
4の15  きれいな水の中に注がれたきれいな水は、変わることなくきれいなままであるように、神我を悟る聖者(ムニ)も、同じ(く、何処にあっても神我と同じ)になっている。


2010.2.2

 庭の蝋梅が満開です。蝋で出来ているような黄色い花びらに顔を近づけると、酔ってしまいそうな甘い香りに包まれます。暖かな春、うららかな春がもうすぐそこまで来ているのですね。
 1月の学びのもりタオのトピックスは、スクール生に週一度玄米菜食の給食を始めたことです。基本はお豆の入った玄米ご飯に具沢山の味噌汁+野菜や海藻の煮物か丸ごと食べられる魚(+ごまたくさんのごま塩)の一汁一菜です。ご飯を炊いたり味噌汁に使ったりする水はマイナスイオンの素粒水を、味噌汁や煮物の出しは酸化防止剤を使っていない煮干を、味噌は天然醸造の熟成味噌を使います。
 テーブルを拭き、箸置きを置いて配膳。そして湯気が立つご飯や味噌汁を前に、手を合わせ「いただきます」。・・・一人ひとりがよく噛み、味わっていただいている。言葉はなくなり、たまに「おいし!」「おいしいですね」などの声が飛び出すだけ。室内は穏やかな静けさに包まれる・・・。
  初回は大豆入り玄米ご飯、具沢山の味噌汁(人参、ごぼう、里芋、小松菜、わかめ、煮干)、ひじきの煮物(ひじき・人参・こんにゃく・蓮根・油揚げ・煮干・黒酢)ゴマパウダー塩でしたが、食材をよく噛んで味わっていただくと会話がなくなり静寂に包まれるのだと気が付きました。それぞれの心が満たされた温かい静さ・・・。私もみんなと一緒にいただくほかほかご飯が本当においしくて、大きな声で何回も「おいしい!幸せ!」と言ってしまいました。
 1月に3回実施しましたが、500円玉のワンコイン健康給食はとっても好評です。

2010.1.05
  あけましておめでとうございます。
  学びのもりタオは、今年は、リビング新聞に広告を掲載することからスタートします。(リビング新聞社の記者がインタビューを元にまとめてくださった文章と教室の写真、プラス私の顔写真と一言メッセージが1月9日発行の2010年の第一号に掲載されます。)
  昨年末に広告代理伝の高橋さんがお出でくださったお陰で、「学びのもりタオのような場所を探していらっしゃる方は多いに違いない。多くの方に知っていただきたきたい」と常々思っていた私の心に火が付いたという感じです。躊躇することなく広告を出してみようという気持ちになりました。
  4歳以上なら何歳からでも、読み書き計算の基礎学力をしっかり身につけることができ、なお且つ自分で学んでいく力、壁を越える力、集中力・・・等々が培われる「らくだメソッドで」の学びの場「学びのもりタオ」が多くの方のお役に立てることを願っています。
  また、誰もが自信をつけて行く読み書き計算の学びの場に加え、この世を生きる乗り物である肉体や心を健全を保つためのヨーガや食事道の学びの場としても多くの方のお役に立てることを願っています。
  本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2009.12.31

  2009年もあと数時間で終わりになります。
  13年目を迎えた「学びのもりタオ」は、塾の他に今年は新たに、午前中から来て学べる高等部を設けやってまいりました。生徒たちはらくだメソッド(算数・国語・英語)での学習の他に、絵画や書道、ヨーガなども積極的に学び、学力、情操、健康面で大きく成長しているというのが私の実感です。
 午前中から来て学べる場は、さくら国際高等学校とのご縁をいただいたことで、高卒資格が取得できる高等部としてスタートしましたが、開設してみると小学生や中学生、高校入学を目指すお子さんなどの希望もあり、9月頃から私は、高校生だけでなく、誰でも学べる学校(スクール)にしようと思うようになりました。
 読み書き計算の基礎学力は、学びの道具であり、生きる力となるものです。一人ひとりのつまずいているところを発見し、できるところから一歩一歩学んでいける学びの場の必要性をますます強く感じています。そして、それを可能にすることができるのも、教えを待つのではなく、自分の力で学ぶ力を育てながら学んでいけるように開発されている「らくだメソッド」のお陰と、改めてその威力を感じています。
 今年私は還暦を迎えましたが、長年の教職経験と、3人の子どもを育てた経験を生かし、今後もできうる限り、学習面で困っているお子さんやお母さん方、大人になったけれど基礎学力をしっかり身につけたいと思われる方々、学校の成績は良いのだがいまひとつ学びの実感が持てない、付け焼刃でない学習をして実力をつけたい etc ・・・と思われている方のお役に立ちたいと決意を新たにした年でした。
 また今年は、誠実に世の中のために貢献していらっしゃる方々との貴重な出会いがいくつもあり、生きていることの楽しさを強く感じた年でした。
 スクールコースや塾コースで学んでいる生徒の皆さんやご両親様、ヨーガ教室や絵画教室にいらっしゃっている方々、どなたも正直に自分に向き合い、今の自分を最高に発揮することを重ねながら、一歩一歩前進されています。そのようなひたむきなお一人お一人に、私は毎日頭が下がる思いで寄り添わせていただいています。今一年を振り返りながら、私はご縁を頂いている多くのくの方々に生かされていると、心から感謝の気持ちがわいてきます。ありがとうございます。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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個人指導

☆ ご希望に応じて、音読、コミュニケーション、作文、習字、英語、算数等の個人指導も承っています。